
今や情報収集の手段は、新聞やテレビからSNSへと移り変わり、スマートフォンやタブレットを使う時間が圧倒的に増えました。便利な反面、日常的に画面を見続けることで、私たちの生活や姿勢、さらには美容にも影響を及ぼしています。
下を向く時間が増えることで起こる影響
スマホやパソコンを長時間使うことで、下を向く姿勢が習慣化し、首や肩の筋力が低下しやすくなります。その結果、血流が悪くなり、肩こりやスマホっ首(ストレートネック)、視力の低下といった問題が増えています。
さらに、美容面でもさまざまな影響が…。
顔の血流が悪くなると、老け見えに!?
長時間下を向いていると、顔の血流が滞りやすくなり、肌のくすみや顔色の悪さにつながります。また、スマホを見続けることで表情を動かす機会が減り、顔の筋力が低下しやすくなります。その結果、ほうれい線やマリオネットラインが目立ちやすくなり、フェイスラインのたるみや二重あごにつながることも。
さらに、首の皮膚は非常にデリケートなため、下を向く時間が長いと横ジワが刻まれやすくなるのも要注意です。
顔だけでなく、首やデコルテのケアを習慣に
「年齢は手、首、膝に出る」と言われるように、首元や手の乾燥やシワは意外と目立ちやすいもの。顔のお手入れをするときに、首やデコルテにもローションや保湿ケアを取り入れる習慣をつけましょう。
特に首元は皮膚が薄く乾燥しやすいため、顔と同じスキンケアアイテムを使うのがポイント。しっかり保湿することで、シワやたるみの予防にもつながります。
ビタミンC化粧品で、スマホ時代のダメージに負けない肌へ
スマホの使用時間が増えると、紫外線やブルーライトの影響を受けやすくなり、肌の酸化や乾燥が進みやすくなります。そんな環境から肌を守るために、ビタミンC配合の化粧品を取り入れるのがおすすめです。
ビタミンCは、紫外線ダメージのケアやハリ・弾力アップに役立ち、明るい印象の肌へと導いてくれる成分。また、首元やデコルテに使うことで、シワやくすみ対策にも効果的です。
顔だけでなく首元までしっかりケアして、スマホ時代の美容リスクに負けない、ハリと透明感のある肌を目指しましょう!