鏡で笑顔、見ていますか?肌も変わる“表情美人”の習慣

まだまだコロナやインフルエンザ、花粉症の予防のために、マスクを手放せない日々が続いていますね。あなたは1日にどれくらいの時間、表情を意識していますか?

マスクをしていると、おでこから目元しか見えず、無意識のうちに表情を作らなくなります。ふと気づくと、口がだらんと開いていませんか?口角はしっかり上がっていますか?

無表情でいる時間が長くなると、顔の筋肉=表情筋はどんどん衰えてしまいます。顔には30以上の表情筋があり、特に口の周りには口輪筋、頬筋、笑筋、オトガイ筋など細かく複雑な筋肉が集まっており、これらをしっかり動かすことで顔の血行が促進され、肌にツヤとハリが生まれます。美しい笑顔は、メイク以上に肌を明るく見せる“最強の美容法”ともいえるのです。

最近、自分の笑顔を鏡で見たことはありますか?毎日1分でも笑顔をチェックする習慣を取り入れることで、自然と口角が上がり、たるみ予防にもつながります。

さらに、舌の位置も意識を。舌先から舌の根元を上顎にしっかりつけると、喉の乾燥防止だけでなく、首元の引き締めやフェイスラインがスッキリ整います。

マスク生活で自分の表情を鏡で見る機会が減っている今こそ、意識的に笑顔を作り、表情筋を鍛えたいですね。そして、外側からのケアとしては、両親媒性ビタミンC誘導体を配合した APO.CローションとAPO.Cジェル を使い、肌にハリと弾力を与えましょう。“笑顔”と“スキンケア”の習慣が、表情美人への第一歩です。今日から始めてみませんか?